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2013/01/18 (Fri) 18:30

前夜

今日、個別でみている子の最後の指導をしてきた。
明日は1月19日。中学入試の日である。是非はともかく、入試前の1週間は学校を休んだ。
公教育を否定する気はないが、やはり受験前は心を落ち着け、毎日を穏やかに過ごしてほしい。
私はそういう考えで居る。外に出ても余計な菌をもらってくるのが関の山だし…。

この子、正直勉強は得意でない。もっとシビアな言い方をすれば、私が想定している受験レベルには達していない。昨夏から指導を受け持つようになったが、当初と比べると随分伸びた。伸びたけれどもまだまだだ。自分の塾でやってきた指導がいかに丁寧でよくできていたかを今頃になって痛感した。

ま、それはさておき、明日は入試。勉強の不十分な彼は今頃になって焦ってきたのである。さもありなん。が、それはもうどうしよもない。面接の注意を話し、今夜から明日の過ごし方について話してきた。あとは本人である。ここまで来たら誰がどう頑張っても本人次第だ。
未来へのドアは自分で開けろ!

我が子もセンター試験を受ける。フル教科ではない楽な入試である。が、それでもやはり見ていてそのハードルの高さに感心する。だからこそ思う。大学受験はやはり経験すべきである。
勿論、正面玄関から堂々の入試を…である。

受験は、周囲の人間の方がこたえるものだ。
まずは無事に試験場に…。
そして、持てる力を精一杯出させてあげたい…。

私にはもうそれを祈る事位しかできないのである。

去年とは全く違う、入試前夜である。
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