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2013/01/26 (Sat) 14:31

リサーチ

中学受験と大学センター試験が終わった。
見ていた小6君は志望校に合格した。周囲の誰もが第一志望校は四分六でダメかも…と思っていたらしい。私は逆で、第二がダメで合格するとしたら第一だと確信していた。だから誰もが驚いた。ありがたいことに担当していた私は、的確に状況を把握し、且つ『合格に導いた』わけであるから評価が上がったようだ。

娘のセンター試験は1日目で終了した。
彼女の兄が通っていたいた大学での受験。自校もセンター試験を実施しているのに、なんだか不合理な話だ。有利に働くから?と思ったが昨年度生は自校で受けたらしい。
さて、試験から帰って、なかなか自己採点をしようとしない。どうして?聞くと、『怖い』と言った。どっちみちわかるのだったら早い方が良い…と採点を促した。

国語、英語、日本史。彼女は国語と日本史が得意教科である。当然そこでポイントゲットできなければ、後が苦しい。が、私はなんとなく漠然と『国語はさほど良くないかもしれない』と想像していた。英語は想定したライン、日本史はまず失敗しないだろう…。が国語は意外に伸びないかもしれない…そう予想した。結果、ずばり私の読みが当たった。

二日後、学校でセンターリサーチがあった。要は自己採点の結果を予備校に送り、判定してもらうわけだ。その結果で受験生は受験校を最終決定することになる。

24日。結果をもらってきた。想像以上に良かった。やはり国語は難問だったようだ。刀の『つば』の話が出た。彼女の好きな分野である。帰り道、周りの感想を聞いて、さもありなんと思ったらしい。
が、私は逆の事を思った。読み込んでしまう文章は点が取れないものである。本人が感じた手ごたえほどには点数は伸びなかった。試験とはそんなものだ。

今、二次対策をしている。私はもう何もしてやれない。時々、様子を聞くことで彼女に自己チェックをする機会を作ることくらい。それと事務的な手続きである。出願である。いよいよ、来た。出願である。

私はセンターの後がとても大切だと思うのだが、意外に学校は放置プレイである。さらに言えば、志望校決定までのプロセスにももっと強く関与し、指導すべきである。『受験の上手い』学校はそこが違うのであろう。

大学進学が伸び悩んでいる学校は一様に口をそろえる。『国公立大に合格させたい』と。が、その態勢は?と見れば整っていない。国公立は掛け声だけでは通らない。きちんとした態勢が取れないなら、進学コースと名乗ってはいけない。残念ながらそういう学校が少なくない。どうせ予備校に行っているんだろ?と甘えているとしたさらに悪い。受験や学園運営上から考えても、高校三年の三学期はどこもここも良くない(ところが多い)。
Trackback(-) comment*0 | 入試のこと
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