--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2013/02/01 (Fri) 10:00

田嶋陽子的人間

テレビに登場しているこの人の発言を聞いていると、一体この人はどこの国の人なのか…と呆然とする。
そして、こういう種類の人が数多く生息しているだろう現実に戦慄する。

私は戦後教育で育った。そこかしこに卑屈教育を施されてきて、ごく自然に日本はとても悪い国だ…と刷り込まれてきた。これがなかなか抜けない。正直言えば、抜けたのはほんの少し前である。

タバコを辞めてみてわかったことがある。それは元々吸わなかった人よりも、喫煙していてタバコを断った人の方がより嫌うということである。それに似ている。

隣国の二国が盗人猛々しく領土を侵略しようとしている。厚顔無恥とはこういうことである。が、恐ろしいにはそれを是とするルーピーがいることだ。どうやったらそんな発想ができるのか不思議でならない。

他国の商標を平気で侵すパクリ国家に諂い、ご本人は英雄気取り。
こんな元総理を輩出した政党がまだ存在していることが不思議でならない。

きちんとした国家感をもった人間が党の枠を超えて、手を結んでいかなければ日本は本当にやばい。
そして我々一般大衆は、思惑的な偏向報道の罠にはまってはいけない。

自賛になるが、とっとと新聞購読を辞めた自分を褒めてやりたい。
そして田嶋陽子女史の発言を聞いて、戦慄する自分はすこぶる健全だと安堵している。

グローバル、グローバルと喧しいがまずは日本であり、日本人だろう。
マザータングならぬ「マザーソウル」を持った上で、英語でも何語で喋ればいい。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
profil
archive
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。