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2013/02/13 (Wed) 10:00

あんたかてそうやろ?!うちかてそうやん!!

表題の言葉は、大阪のおばちゃんが言い訳によく使う言葉である。所謂“開き直り”というやつである。

北朝鮮がまた核実験をやらかした。
が、今回は、先のミサイル発射の件と併せて考えると、平然としては居られない。
つまり、核弾頭を載せたミサイルがアメリカまで届くようになってしまったからである。

まぁ、いくらなんでもまさか…とは思うが、大物よりも下っ端の方が怖いという考えもある。
あんまりクビを締め付けると、ねずみも猫を噛むかもしれない。

同時にこういう事件が起こった時、必ず思うことがある。
それがさっきの“あんたかてそうやろ?!”の考え方である。
核を持っている国と持っていない国…この差は?
そう、先の戦争の戦勝国に他ならない。

日本は“軍隊”すら持たない(いや持てない?)。
永世中立国のスイスでさえも軍隊を持っている。持った上で中立の立場を採っているのである。

先に書いた田嶋陽子女史のような甘い考えは、残念ながら今の世界では通用しない。

口では核廃絶を言う。
が、保有国は絶対核を手放さない。

そこで身の危険を感じて、憲法を変えよう!と言う。
そうするとタジマ族が出てきて、話せば必ず分かり合えて平和になる。なぜなら日本は世界でも稀な平和憲法を作った国なんだから…と。
亡国の思想である。回し者としか思えない。

せ~の!で、みんなで核を手放さない限り、この問題は絶対になくならない。
あんたかて持ってるやん。うちが持って何が悪いのん!…ってことになる。
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