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2013/02/22 (Fri) 03:09

IB+Brain+Identity=????

私は今、あるインターナショナルスクール内にある塾で指導をしている。
学園内の塾ということになる。ここの小学生は6年生になったら殆どの子が英検2級に合格している。
校長の言を借りれば、“英語漬けにする”ということになる。
具体的にはまだ書けないが、表題のような動きを今後指針として採ってゆくことになると聞いている。

昨日、クマ塾にかつて手伝いに来てくれていた元講師と会った。閉鎖後二度目である。
昨日はこの学校について話を聞いてもらった。何故なら彼は幼児教育の専門家であり、教え子に保育士や幼稚園教諭がたくさん居るからである。知っておいてもらって損はないと考えた。先方にとっても英語教育という括りで尋ねられた折の一つの回答として持っていてもらって損はないはずである。

自然、指導方針の話になった。

二人して共有したのはidentityの部分である。
私を私たらしめる一貫性。大袈裟に言えば、日本人を日本人たらしめる一貫性でもある。
そしてそれがあってこその語学力である。

日本人が本当の意味で海外に出てゆくためには今の教育ではだめなのである。
そんな大それたことはここでは紙幅が不足している。
念の為に言えば、そういう学校で世話になっているから被れたわけではない。元々持っていた危惧である。

塾のセンセイをしていてこんなことを言うのもなんだが…子どもに是非行ってもらいたいとセンセイが思う、惚れる学校が殆ど見当たらないのである。それは所謂ランキングなどというものではないのである。今までは、良い大学にたくさん合格者を出す学校が良い学校だった。が、それはもうモアイの像みたいなもので今となっては意味がわからないのである。

ハーバード大に出願する生徒が増えていると言う。
そういう生徒にとって、既存の高校は一体どういう意義を持つと言えるのだろうか。
話が突然飛躍するのだが、類似する点があって、日ハムに入団した大谷君には是非大リーグに行ってほしかった。

少なくとも、古くて大きな岩に、ごく小さいが皹が入ったことに間違いはない。
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