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2013/02/26 (Tue) 15:11

一夜明けて…

昨日、娘の大学入試があった。
前期試験である。中期も出願しているが、勿論、前期の大学が第一志望校。
これに向けて1年半、準備をしてきた。

いいろいろなことがあった。

友人には過保護だと笑われたが京都まで付いていった。
車中、京都大学の受験生でごった返し、ルート選択を誤ったことを悔いた。
よくぞ付いていった事である。

京都市内に入り、バスに乗り換えて人心地ついた。
普段はバスが嫌いな子だが電車があまりにひどかったので快適に感じた。

正門をくぐり、試験会場の校舎の入り口で見送った。
頑張ってくるわ…と言い残しすたすたと入っていった。振り向きもしない。
私は、急に体が軽くなった。軽くなりすぎて処置に困った。

途中、子どもに言った。
今日のこの日、試験会場まで無事に送り届けてお父さんの受験プロデュースは終了。
あとは自分でやってくれ…と。

塾にも予備校にも行かず、学校の受験指導もあまりなく、ざっくり言えば殆ど自力でここまで来た。
それだけに今までとは違う感慨が私にはあった。

ひな祭りの日に高校を卒業する。
その数日後に結果が出る。

今朝、快い疲れが残っていた。
Trackback(-) comment*1 | 子どものこと
comment
hogoshaed #EgNUYE9M
No title
昨日でしたものね。

息子が、「ニーニーゴやな」と言ってたんで、そうか今日がそうかと、先生のお嬢様のことを思いました。

他人から見れば過保護であろうとも、親ってそういうもんです。
そしてそれが実は親であるってことの幸せだな・・・ って。
その時はある意味しんどいけど、後になって思うとかけがえない濃い幸せな経験になる思います。
親にとって大事な思い出だと。 もしかして子供以上に・・・。

子供も、その時は自分のことでパンパンかもしれないだろうけど、後になって、親のありがたみがわかると思います。

うちの娘が中学入試のときに、お嬢様と同じように、振り向きもせずたったと入っていきました。
親の私が拍子抜けするくらい(笑)
そういう子はきっと花丸合格ですよ!

先生が今までおっしゃってたように、やること精一杯やって準備してきた子は、(もちろん受験という緊張や不安はあるものの)きっとその日を楽しみに?気持ちいい心でのぞめるんだと思います。

受験会場にのぞむその姿で、結果はわかるんもんだ・・・ そう思います。

受験を通じて、ひとまわりもふたまわりも大きくなられるだろうお嬢様、そしてお父様に、満開のサクラが咲くことを信じております。

ちなみに愚息は、ES書くのにはーはー言っています。
時々、「こんなんでええと思う?」って、下書き見せにきてますが、私にできることなんて微です。
息子のためにできることといったら、せいぜい綺麗にアイロンかけることとか、靴を磨くとか、心の中で手を合わすくらいですね(><)

お嬢様、そしてお父様、サクラ満開を祝えることを~~~♪♪
2013/02/26(火) 20:24:06 | URL | edit
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