2013/02/28 (Thu) 10:20

長話

昨夜、娘と長話をした。
かつてははあまりなかったことである。
二人で暮らすようになって、やっとこういう事ができるようになった。
自分が如何に子どもを知らなかったか痛感した。

家族のこと、私の仕事のこと、学校のこと、大学のこと、そして受験のこと…。

前期試験の結果待ちの今、次の事態に備えておかなければならない。通れば通ったですることがある。落ちれば大慌ててすべきことがある。そしてその際の気持ちの準備は今から想定しておかなければならない。

私は、こういう(受験に関する)話は学校でしてほしかった。そして、子どもからその報告として聞きたかった。私の守備範囲では本来ないのである。仕事柄、慣れているのでできたのだが、他の子どもさんはどうしているのだろうか。
大学受験は中学や高校受験とはまた違う受験である。
相談に乗るだけではなく、生徒に積極的にアプローチしてゆくことで結果は大きく違ってくる。
が、実はそれがなかなかできていないのである。

最後は、志望校に入ったとして、どうなるかという話になった。
恐らく、一般人には見られないような物をたくさん見られたり、入れないところに入れたりするのだろう。想像していてとても羨ましくなった。

が、まだ結果待ちである。
本当の春はそこから始まる。
その時、私は重い荷物を少し軽くできる。

学校は運と縁…。言い得て妙の一言である。

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