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2013/03/04 (Mon) 14:17

巻き返し

アベノミクスをとやかく言う外野が多い。さもありなん…である。
私は経済の復興も期待しているが、その先にある、自国に自信と誇りを持てる国民性を回復することを願う。もう、国を大切にしてもとやかく言われる筋合いはない。

私は子どもに物を教えて暮らしている。いつも思う。日本語と言う言語はなんと奥が深くて素晴らしのだろう…と。表意文字をこれほど縦横に駆使する民族は稀である。
我々は漢字だけで数千以上の語彙を持つ。一生にたったの一度使うか使わないかわからないような言葉を頭の中に持っている。だから学びの深い人と話していると楽しいのである。

外国に行ったら、その国の言葉を片言で話そうとし、なんとか会話を成立させる。
日本にやってきた外人もそうすればいい。
何もこちらがあちらに併せることはない。

もっと日本人は日本を熱く語れなければならない。
英語教育や世界史も必要だろうが、もっと大切なものを後回しにまでして優先する必要があるのだろうかと子ども達を前にして思う。

世界史が必修で日本史が選択だなんて…。こりゃどこの国の話であるか。

憲法の条文をみれば、日本は人種の坩堝と化しても不思議でないくらい外国人に寛容である。国民の義務に国への忠誠が求められないからである。
アメリカには当然ある。
世界で最も戦争をたくさんしているアメリカを我々は軍国主義とは呼べないでいる。
だが、自衛隊を国防軍に…とぶち上げれば早速そういう非難が世界中から飛んでくる。
心配しなくてもアメリカの御蔭で我々は侍の心をとっくの昔に捨て去った。
指の綺麗過ぎる少年しか居ない。そんな国がどうやって軍国主義になれるというのだろうか。

自国に自信の持てる国。自国で自分の世界を展開できる国。
そういう巻き返しができれば良い。
人とエビは勢いのある国に集まってくるものだ。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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