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2013/03/22 (Fri) 02:22

アラ還

私の兄は60歳を過ぎてからギターを始めた。私は四十の手習いだったが、兄はその比ではない。さぞや苦労したに違いない。お前はどこのスクールで習ったんや?何年やってるんや? どうしたらそんな風に弾けるんや…。兄は私を質問攻めにした。私はスクールに通うかわりに好きな音楽を聴き、ビデオを擦り切れるまで見、楽譜を集めた。楽譜と言っても読めるわけではない。タブ譜である。
いつの間にか、CDやDVDと一緒にやれるようになっていた。勿論限界点は低い。が、それでいい。何せ私の目標地点はブラックバードだったのであるから。

少し前、キムタクの若き日のドラマが再放送されていた。
中年域に差し掛かった私はそのドラマを見ていた。中で彼はピアノ弾きを演じている。
その挿入歌を“弾きたい”と思った。
ギターでなく、“鍵盤”で。。。

CMにならってタブレットでやりますか…?
ヤフオクでキーボード落として、それでやりますか…?

音楽を楽しみながらいつも持っている劣等感。
それは“ピアノ頭”である。
なんで左右別の旋律が弾けるんだろ…。

どうやら右と左を別々に稽古して、あるとき合わせるんだそうな…。
そりゃわかる。が、合うのか…。赤いちゃんちゃんこ着るまでにはマスターしたい。

ところで…。
私は自分の還暦祝いに赤いギターを買っている。
もう何年も前に…。

10年弾いたら育つだろ。今、50だから…。んじゃ赤にするべ…と。
そのじゃじゃ馬娘はウエイバリーの御蔭でとても涼やかになるギターに育ってしまった。
が、これは余談。

どうする…close to you(~_~;)
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