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2013/08/12 (Mon) 10:00

なすときゅうり

徳岡家にお邪魔した。
初盆である。“どうしていいかわからない…”と仰っていたが心の篭ったお迎えの準備がなされていた。
迎え火をしたその夜に妹御の夢枕に彼が立った伺った。彼女はお兄ちゃんに自分のことが好きだったか?と訊いたそうである。すると彼は、好きだったよと答えたと言う。それをすでに就寝したお母さんを起こしてまで伝えたという。なんとも切ないお話である。
こうやってご一家は日常に戻っていかれても、彼の死の意味を繰り返し問い続けるに相違ない。それでいいと思う。
そして、その思い出話の色が褪せぬよう、時々お邪魔し奴の話を一緒にさせていただきたい。

仏前にわら細工?で作られた馬と牛が飾られていた。
早くこちらにきてもらい、帰りは牛に荷を乗せてゆっくりと…。
密やかな、そして心優しい供えである。
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