2013/08/25 (Sun) 01:25

焙煎

友人が珈琲の焙煎機を貸し出してくれた。豆までもらってしまった(^^ゞ
約150㌘を10分弱で焙煎してくれる。
ただ取り出すタイミングを外すとやや深煎り気味になるのでそこがポイント。

数日前、煎りあがったイルガチョフを職場の同僚に差し入れた。その人は飲むまで何度も何度も袋の結びを解いて香りを楽しんでいた。
モカは好きではなかったのだが、いい生豆を煎って初めてその良さを知った。

深めに煎ったコロンビアでアイスコーヒーを楽しんだりしている。
なかなか贅沢な嗜好である。

本当は陶器の焙煎器で煎りたいが甚だ面倒でしんどいので電気のものを貸してもらったのである。
いや、なかなかどうして煎りたてはやはり絶品である。

ブルマンの珈琲ゼリーなんぞ良いかも知れない。ブレンドなんかでなくオールブルマンである。

こういうのを一度飲んでしまったら珈琲屋で珈琲を飲むのが馬鹿らしくなるんである。
高いけど美味いならまだいい。
が、不味くて高かったりすることが多いのである。そんな時は、テーブルチャージかなと思うことにしている。
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