2013/09/09 (Mon) 23:45

repairman

先生という仕事は本来授けることが中心である。
生徒が知らないことを学ばせる…それが先生の本分。
これは塾先生であっても同じ。

私もそれと同じ畑で目を出し、成長し、一応結実し、今に至っている。
が、自塾を閉めてから舞い込んでくる仕事は、『直し』が少なくない。
子どもの直しは可能性が大きい。

が、大人の直しは大変面倒である。
なぜならば直しの要る大人は自尊心という名の台座に胡坐を掻いて座っているからである。
直しの要らない大人は自尊心と謙虚さという座布団を持っていて、上手に使い分けている。



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