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2013/10/14 (Mon) 17:12

当て外れの神有月

元クマ塾生達と出雲に出掛けた。
クマ塾3期生の子達である。もう24才。良い大人である。

先日集まってくれた際に、急に来られなくなった子が一人居て、その子にサプライズで会いに行こうというとても面白いアイデアが出て、出雲行きが決まったのである。
が、当日の朝イチ、まず参加メンバーの一人がドタキャン。
いやな予感を含んだまま出発。

ところで、10月は日本中の神さんは、みな出雲に集結なさるらしい。だから神無月なんだそうだが、だから出雲大社はえらいことになっていた。予定の5時間をはるかに越え、7時間半かかってようやく出雲に着いた。
で、もうゲロってもいいかと当の主役に連絡を入れた。

ところが、ガチョーン(>д<) !!
『後輩が事故に遭って…行けません』って。
え?顔を一目見るだけでこの強行軍の目的は達成するんだけどなぁ…。

で、挙句、出雲そばも食えず、ヘトヘトで腹ペコの3人はトンカツ屋に入り、がっついた。

帰路。“主役”から詫びの電話が入った。
参加メンバーの一人が私と代わり、第一声からお説教。
横で聞いていて小気味が良いほどズタボロの説教だった。

この子はもう大丈夫だな。
ちゃんと生きていけるどころか世の中に必要な人になった。

人は肩書きや持ち物なんかで値打ちが決まるんじゃない…ということを、教えた子に改めて教えられた一日だった。
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