2014/01/24 (Fri) 02:10

There is no dark side of the moon really

ビートルズ一辺倒だった私をニューロックなるジャンルに導いてくれたのはピンクフロイドだった。

もうすぐ二十歳…という頃、私は友人とよく三宮をうろついた。
元町のセンター街にTOSHIBAのオーディオショップがあり、何故だかそこではEMIレーベルのレコードを試聴させてくれたのである。行かぬ手はなかった。
私はここで完全にピンクフロイドにはまってしまう。

ボウイーがセンメリで終わってしまったのと似て、ピンクもwish you were hereで終わった。
私の中でのベストアルバムは『狂気』である。
The dark side of the moonを狂気としてリリースしてしまうのは流石に20世紀のなせるわざかと思う。
そのアルバムの中にこの曲が入っている。
The Great gig in the sky…がそれである。
ごく偶に私は無性にこの曲が聴きたくなる。

残念ながらコピーバンドの方がよくできていたのでそちらを埋め込むことにする。
なかなか…である。
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