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2014/03/31 (Mon) 01:16

袴田さん

48年もの長きに渡って、身体の自由を拘束される…。
しかも、死刑判決を受けており、死がいつやってくるかわからない状態での拘束。
我々には想像も及ばない。

長い刑期を終えて釈放された人が自殺するということを映画で見た時は衝撃を受けたが、あり得ないことではないだろう。
そして日常の茶飯事がすべて命令と強制によって組み立てられている。
悪いことをしたのであればやむを得まい。
が、これがえん罪どころかでっち上げかもしれないという。

いずれにしても袴田さんの48年は戻ってこない。
いったい誰が、そしてどんな償いができるのだろうか?

もういいではないか…年老いて、車いすに乗った姿をテレビで見て、誰しもがそう思ったのではないか。
ゆっくり休ませてあげてほしい。

実に嫌なできごとである。
そして、酷い運命である。
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