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2014/04/12 (Sat) 00:39

仰げば尊い…?

誰しも五十代も終わりに近づくと違う景色が、違う見え方をするようになる。
社会の中で活動的に生きるという意味では、私の年齢がまさに最後のヤマであろう。
うまく使えば佳し。
さもなくば、進路を妨害する鬱陶しい存在にしか見えぬ。

『仰げば尊し』のなかにこうある。
“いまこそわかれめ いざ さらば”
私はこの潔さが好きである。
同時に、恩師にこう言いい切る教え子の成熟に羨望する。


いま、人間の中身が未熟だ。
否。子どもの話ではない。
大人の話である。
大人が未熟ゆえ、子どもが成熟しないのである。
未熟ならいっそ他者に預けた方がよろしかろう…そんな親も少なくない。

豊かとは何か。
これからはそんなことを教えなくてはならない。
幸せは不幸になって初めて知り得る。
すべてではないが。。。

せめて切ない思いくらいさせなければ、子は育たない。

いま、自分の周りにいる子ども達の心はまだ幼児に近い。
勉強できない方が普通である。

中身が幼児で頭だけすこぶる良いのはさらに怖い。

困ったことである。
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