2014/06/23 (Mon) 01:47

所謂、オオテジュク

友人の塾で子ども達の勉強を見ていて思うこと。
それはオオテジュクのええかげんさ。。。
競争の原理からすれば、処理能力順(いわゆるヘンサチ)に子ども達を並べると、上位の3割に居る子はどこに居ても頭角を現す。次の階層に付けている子にもがんばれる子が居る。
が、その次当たりから怪しくなってくる。
いま、こういう層の子を見ていることになる。
もう、夏で塾辞めたら?とつい口が滑りそう。

何故と言えば、もはやオオテジュクに通う意義は強迫観念だけである。
クラス落ちたらどうしよ?
模試で判定下がったらどうしよ?
で、志望校におちたらどうしよ?

これを成長期、それも心身の基を形成する少年期に延々と精神的負荷を掛けて継続するのである。
よい子に育つわけがない。
温かい心根をもった人になるわけがない。
難儀なことである。

困った事に今の子は脅さないと勉強しない子がほとんど。
なぜか?
親は考えるべきである。
本当に我が子が可愛いのなら…。
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