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2014/07/05 (Sat) 11:04

サロン化?サロンか?(^^ゞ

小学生時代に受験のために負荷を掛ける。
負荷に対するキャパは関係ない。志望校に合格することが第一義である。
親は喜び、そこで“子育ては終了”したかのごとく勘違いをし、子を見失う。

一方、子どもは遅ればせながらようやく発信力を発揮しはじめ、まず試しに母親に反抗する。
それまで素直だった我が子が反抗した。そこで怯んでしまう。

成績がすべての進学校にでも行ってればもうこの子は間違いなく孤立する。
本当の先生が要るのはこんな時期である。
できれば小学生時代からよく知っている先生がよい。

中学生の塾。サロン勉強室でもよかろうと思う。
新たなタテとヨコの関係が構築され、もしかしたら新しい“キョウシツ”が出来るやも知れぬ。
残念ながら、私はこの志半ばで教場を手放してしまったのだが…。
今もその発想になんらの過不足もないと思っている。

私立中学に進んだ子に集って欲しい、そう…良い意味での寺子屋のような、松下村塾のようなサロン塾。
親はこんなところにこそ金を使うべきである。
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