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2014/07/11 (Fri) 02:21

一番、、、

この仕事に就いて、実に様々な受験に立ち会ってきた。
思い出すだけで熱いモノがこみ上げてくるものもあれば、歯噛みしたくなるような後味の悪い受験もあった。

中学受験。
やはり高校受験とは切迫度が違う。
違うのだが、ヒートアップしているのは中学である。
そんなことを感じてしまう自分がさめてしまったのだろうか?

こう思う。
一番じゃなければ、みんなさほど変わらない…と。
ま、一番と十一番じゃ随分違うけど、三番と六番とは“好みの差”ぐらいしか違わないだろうに。
ここに執着するとすごく嫌らしい受験になる。
おそらく、進学後も悶々としてろくな事にはならないはずだ。

そんなことを考えるうちに、自分たちはもっと謙虚に一歩下がって子どもと対峙すべきではないのかといつも自問する。
自分が通した…? とんでもない。
自分のせいで落ちた…? それだけかな。

教育というサービスは量り売りができない。
もちろん、NC、NRで願いたい(^^ゞ
Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
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