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2014/09/20 (Sat) 01:08

おっちゃん!

子どもの友だちが遊びに来てくれた。
父親と二人暮らしの家に、『ご飯たべにおいでよ!』という誘い。
よくぞ、来てくれたものだ。

ご飯を食べている最中に、ごくごく自然に『おっちゃん』と呼ばれていた。
おっちゃん…うん、良い響き。
そう言えば、おっちゃんな私は、今までこう呼ばれた記憶があまりない。

私はと言えば、人を名前で呼ぶのが苦手なのである。
老若問わず、特に女性は…。
ところがこの子は違った。
ごく自然にちゃん付けだが、呼んでいた。

ずばずばとモノを言うようで、実はとても繊細な神経を持っている。
が、そこは大阪の女。面白いから、そんなことを感じさせない。
乗り出したら付いていけないテンポでジョークが炸裂する。

娘はこの子に『文句が多い』と言われるそうである。
そうなんだ。この子と居るとそうなるんだ…。

ずっと、一生、友だちで居てやってほしい。
我が子には…ずっと友だちで居てほしいと思われる人で居てほしい…。

『今度は、鍋ね!』とにっこり笑って約束してくれた顔を見ながら、そんなことを思った。
Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
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