2014/11/01 (Sat) 02:33

紅茶

無類の珈琲好きである。 馬鹿が付くくらいの。
生豆買って家で焙煎してるなどと言うと“通ですね!”などと言われる。
通などではないが、炒りたての珈琲を飲んでいると、こんな天然の物が身体に悪いはずはないのに…と思ってしまう。

ところで、この珈琲好きが稀に堪らなく紅茶好きにも変貌する。
それが先週から始まった。

寝しなに飲んでもお目目パッチリで不眠にならないように淹れる。
ちょいとしたコツがある。

まず水を少し入れる。そこに沸騰させない程度のお湯を注ぐ。
後は茶葉を泳がせて…しばし、置く。

ほんの少しだけ砂糖を入れた、微糖よりまだ薄いくらいの甘みにしておくのが最近の淹れ方である。
右京氏のようには注がない(^_^;)

珈琲サーバーを紅茶ポットに代用する。あるのだが色が見たいのでガラスで…。

こうやって淹れると普通の茶葉でも結構美味しく飲めるのである。
チープな物を美味しくする才能を私は持っているようだ(*^^)V
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