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2015/07/19 (Sun) 20:07

龍馬伝

理由は自分でもわからないのだが、私は福山雅治という芸能人?が苦手である。平たく言えば大嫌いだ。
だから龍馬伝を見られなかった。
だのに、ここにきてhuluのせいでつい見てしまったのだ。
根が龍馬大好き人間だ。1話観たらもう止まらない。

見終わって、感じたのは、このドラマようできていると思ったことだ。
私の多くの龍馬ファンが罹っている司馬史観の感染者だ。
だからついあの小説の中の龍馬こそが龍馬!と思っている節がある。…いや、そうあってほしいと。。。
また、岩崎弥太郎に語らせるというあの形式は巧みである。
もちろん弥太郎も嫌い嫌いと言いながら龍馬が大好きという立場を取っているのだけど。

ま、少なくとも“竜馬が行く”と“龍馬伝”の違いは確実にあったようだ。
福山のお陰で暗殺シーンも号泣せずに済んだし(^^ゞ

それにしても…。
こういう話を見るに付け、あの時代、累々と屍を野にさらした志士たちの願った日本になったことはあるんだろうか。
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