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2015/07/19 (Sun) 20:26

音楽仲間

昨秋、教え子君の繋がりからオヤジバンドが出来、この春に一度だけライブをした。
昔からの仲間でもなかなか続かないのがバンド。
ましてやこんな歳になってから出会った人とバンドをうまくやってゆくのはとても難しい。

ライブを1回経験し、年に2~3回、こんなことができたらいいなというようなおぼろげな目標みたいな物も確かにあった。
そんな折り、偶々別のバンドからお誘いがあった。
私のような者を熱心に誘ってくださった。
それも私の一番好きでまずまず得意だと思っているところをかっていただいたようだ。
断る手はない。

当初はピンチヒッターで…ということで参加させてもらったのだが、元のメンバーが戻ってもそのまま居てくださいということになりそうだ。何より私がそう願いたい。
勿論、その思いが私の言動から溢れたに違いない。
すると、“前の方”の視線が微妙に変わってきたようなのだ。

私はプロでも何でもない。
楽しみで音楽をやっているだけ。
二つのバンドに入っても全然構わないと思っている。
でも、メンバーから見ればそれは違うのだろうか。。。

私はそんなことより、一緒に練習し、音を合わせ、音を作り、うまく行ったら喜んで、うまく行かなければ何度でも稽古して、そしていつかは自分たちの音を作る…。
そんなことが楽しみなのである。

先日の練習の1場面の音声である。
メンバーには内緒でupする(^^ゞ
ある1曲のエンディングに拘って、侃々諤々、意見と音を出し合った。
こんな楽しい瞬間はかつてなかったのである。
まだ、完成していないので、さほど良い出来でははないが、静止画像のBGMとして流して動画に編集しました。
どうぞ聴いてやってください。
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