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2007/03/09 (Fri) 02:42

犬も歩けば…

人は絶対に一人では生きていかれない。
人は、“人と人の間にいて”初めて人間なのだ。
私はいつもこう説明する。

宇宙から見れば小さい天体かもしれぬが、我々の目線から見ればやはり世間は大海。
たくさんの国、時の流れ、親、兄弟、友達…。

これらは偶然のようで、どこか必然のような気もしてくる。
年齢のせいなのか…。
今、若者達は“出会い”に飢えている。
何も知らない“大人”は多い。私もその一人だ。

その名もズバリ出会い系サイトや、SNS、プロフ。
勿論、手にしたケータイが拍車を掛ける。

確かにケータイは便利である。
しかし、何がそうさせるのか、ケータイが実に多くの新しい問題を引き起こしている。

誰かが、言っていたなぁ。
ゆとり教育とケータイが子どもをおかしくした。
煎じ詰めればそういうことなのか。

子ども達が出会いに飢えている。
“他力本願”で出会った人など、本当の出会いではない。

犬も歩けば棒に当たり、人が歩めば人と遭うのだ。

懸命に生きるからこそ、その出会いが素晴らしいのである。
あんな小さな液晶の小窓で知り合った奴なんてろくな奴じゃない。

大人も出会いに飢えている。
まじめにつき合ってるからいいじゃないの!と嘯く。

自分の行動範囲の中で友達を作れないのか、面倒なのか。
出会い系で知り合った人は簡単に切れる。
ここか、本質は。

人は本当に出会いに飢えてるんだろうか。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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