2007/03/13 (Tue) 03:26

アメリカかぶれ

他人様の事は言えないのだが...

日本は維新以来、欧米にかぶれてきた。
大戦後は、アメリカに従属していたから、コンプレックスも手伝って、羨望の国となった。

食べ物、衣服、住まい、クルマ…ありとあらゆるライフスタイルが格好良く見えた。
日本人は同じ島国なのにイギリス人の持つ島国根性とは異質の島国根性の持ち主である。
鎖国の反動だろうか。
いいと思ったらすぐに真似る。
真似て、追い付き、そして追い越してしまう。

しかしながら、衣食住というものは気候風土とは切り離せない。その風土あっての衣食住なのである。
さすがに着物は不便だが、今一度日本古来の風土を見直してみてもいいのではないかと最近思うのである。

但し、それは“レトロ”などという軽薄短小なものではない。
『回帰』であり、『復古』でもある。
何が違うと言って、子ども対親の関係である。

子どもは可愛い。しかし、可愛いからこその厳しい躾というものが要る。子どもに何かあったら、我が身を切り裂いてでも替わってやる。それが親の愛情である。

親は受験勉強など教えなくてもいいのである。
受験産業で“親子の受験”などと謳っているところは信用してはいけない。
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