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2007/03/24 (Sat) 02:46

母性

ややこしい世の中になった。
本物の親子でも、殺す・殺されるかと思えば、
折角産んだ子をろくに可愛がりもせず捨てる親がいる。

色々な医師に相談し、懸命に不妊治療しても子が授からず
“倫理観に敢えて挑戦して、代理母に我が子を産んでもらった夫妻”。

不公平である。しかし、不公平は世の常でもある。
仕方ないことは仕方ない。
どう考えても産んだ人がやはり母親だろうと、古くさい人間の私は確信している。
この一点を崩したらだめだと私は思う。
気の毒だとは思う。しかし、これを実子として受理したら法治国家の基礎が崩れる。

向井さん、諦めましょう。
そして、こんなに世間を騒がせた子の誕生。
その子の未来は考えたことがありますか?と聞きたい。

子は親の勝手で生まれる。
親の勝手で産んだからこそ、親は一生懸命育てる。
だから、“産んでくれって頼んだ覚えはない”と罵声を浴びることほどの親不孝はない。

子どもとは何だろうか。
手を出せば出しただけ、その思いに答えてくれたら何の問題もない。
しかし、干渉が過ぎると色んな弊害があるようだ。

総じて、豊かな先進国の子ども達がいけない。
そして、イマドキの親の世代には非常に未成熟な親が存在する。
コドモが子どもを育てたらどうなるか?言わずもがなである。

子は親の勝手で生まれる。
産んだ親は、だから一生子どもに責任があることを忘れちゃいけない。
そんな意味では向井夫妻はとても気の毒だ。
親であること、子どもであることに悲痛なまでの願いがある。

しかし、だからといって、皆が守ることで成り立っている秩序を
特別に崩すわけにはいかない。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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