2007/05/13 (Sun) 17:38

読書習慣

私は子どもの頃、まともな読書はしていない。
所謂、児童文学書なるものは全く読んでいない。

兄貴の本を盗み読みしてたのが関の山で、
読書感想文という、あまり意味のない課題のための読書に終始した。

二人の我が子は…。
上が本を読んでいるところを見たことがない。
感想文まで、親に口で喋らせて書いてしまうようなヤツである。

本棚には漫画と予備校の本が今も並ぶ。
あんな非文化的な生活をしていても
大学に行けるというのは、ある意味すごいことである。


一方、下の子は、…このブログにも何度も登場させたが…本好きである。
今や私の読書遍歴に、迫り、追い抜き、置き去りにしようかという勢い。

何か読むか?
どんなん?
◎△◆□○ってやつ。
あー、読むわ。貸して…。

そんな具合で机の上に置いておけば読み出す。

但し、歴史ものが圧倒的に多い。
ハリーポッターなんかを読んでいる姿を見ると
ややほっとした気分になる。

こやつは速読などには行かせていないが
むちゃくちゃ読むのが速い。
そもそも速読に行く子は国語は苦手の本嫌いのはず。

それを、“残像効果”を利用して、目にした文字が印象に残るようにしたにすぎない。速読って……。
ま、それはいいとして、我が子。

中一である。歴史の授業がない。
同じ学年で違う学校に行った子が、歴史のテスト勉強を横でやっているのを見て、羨ましそう。

私は飛び級は嫌いだが、この子に関しては、そして歴史に関しては
飛び級をさせてやろうかと思っている。

高校の歴史のテキストを買ってあげようか?と聞いたら
目がキララと光った。

私もうかうかしてはいられない('-'*)
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
profil
archive