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2007/05/23 (Wed) 03:34

検問しろ!

ホントに旧国営の企業というのは、何年経っても体質が変わらないのだろうか?
どこかに「乗せてやっている」という意識が絶対にあるはずだ。
でなければ、こんな馬鹿な真似はできない。
私達のような下々の者には到底理解し難い「ご乱行」。
全文を引用させていただく。読んでいただきたい。

JR西日本の運転士10人、眼鏡使用せず運転
 

JR西日本は22日、視力が1.0に満たず、眼鏡やコンタクトレンズを使用することを条件に列車の運転免許を受けた運転士のうち10人が、裸眼で運転していたと発表した。

 同社によると、今月6日、大阪駅から野洲発網干行き新快速電車に乗務した男性運転士(23)が、眼鏡をしないまま発車。運転中に「眼鏡がない」と言ったのを、同乗していた指導役の運転士(50)が聞き、次の尼崎駅で運転を引き継いだ。運転士の眼鏡は駅構内の線路に落ちていた。

 これを機にJRが運転士約2400人から聞き取り調査したところ、ほかに23~58歳の男性9人が「昼間はよく見えるので外す」「目が痛くなる」などの理由で、眼鏡などをせずに運転することがあったと自己申告した。最も視力がよくなかったのは、調査のきっかけになった運転士で、左0.5、右0.3だった。

 9人は新幹線3人と岡山、京都、奈良など在来線の職場に所属する6人。同社は「安全最優先の企業風土の構築に力を注いでいる時に大変申し訳ない」としている。


尼崎線の脱線事故とは一体何だったのか?
生まれ変わったつもりで出直すはずではなかったのか?
あれだけの掛け替えのない命を、人為ミスで奪っておきながら
あちこちでトラブルが耐えない、梗塞だらけの組織。

言ってはなんだが、純民間の鉄道ならもっと厳しい処置をしていたのではないかと穿ってしまう。
国はJRに甘すぎる。

体質が本当に改善されるまで許さないという姿勢を崩さぬように監視すべきである。

もしも、尼崎事故のような事故が繰り返されたら、
今度は国にも責任がある。
こんな企業に運行許可を出したのだから。

クルマの免許証には、「条件等」の欄があり、
もしめがねを掛けずに運転し、検問などで引っ掛かったら罰則である。
JRも時々、検問してはどうか?

大変申し訳なく思っているという文言は聞き飽きた。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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