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2007/05/26 (Sat) 22:09

以子之矛、陥子之盾、何如

先頃、華の国にある、偽ネズミーランドが取り駄沙汰されていた。
全くあれで著作権を侵害していないと平然と言い切る厚顔ぶりには
刃向かえぬと瞠目していた。
何でも、こちらが著作権を主張すると、逆ギレし、侵害しているのはそっちであろう!と噛みつくそうな…。

さもありなむ。なむみょうほうれんである(爆)

そんなおののきも忘れかけていた今日この頃、またしても震え上がるような、血が滾るような、血液が泡立つような素敵なニュース!?

「デスノート」、中国で取り締まり 「成長に悪影響」

中国当局は28日から、日本の人気コミック「デスノート」など「青少年の心身に悪影響を与えるホラー系出版物」の集中取り締まりを全国で展開する。ノートに名前を書かれた人が死ぬ「デスノート」は中国の小中学校で流行しており、取り締まりも学校近辺が重点対象となる。



いや、これ自体はいいんですよ。己の国民意識がまともならね。

しかし、同時にこんなこともやってのける民族なんである。

中国産アンコウにフグ混入 米当局、患者発生で注意喚起

米食品医薬品局(FDA)は25日までに、「中国産アンコウ」として出荷された魚に猛毒を持つフグが交ざっている恐れがあると、消費者に注意を呼びかけた。シカゴでこの魚を使ったスープを食べた2人が体調不良を訴え、1人は入院。FDAが検査したところ、フグ毒の成分テトロドトキシンが検出された。魚を輸入販売したカリフォルニア州の業者は自主回収に乗り出した。



勿論、同じ“人”ではないのである。たくさん人口のいる国。
いい人も悪い人もいる。わかってる、そんなこと。
しかし、言いたくもなるではないか。

日本は今あちこちで“買い負け”している。
それだけが原因のすべてという訳ではないが、
油も食い物も、“おかげで”やばい。

せめて、食い物に毒物を混入するのだけは勘弁願いたい。
穀物の重さを鯖読むために、石っころを入れてくるくらいは
こちらも始めから予定しているんだが、毒入れられたんじゃ
洒落にもならない。

国民性を問いたい。
これは国連常任理事国として恥辱の風潮である。
そんなことをしなければ喰っていけない国なのか。
迷惑ですんでいるうちはいい。
命を奪われるようなことになったら何とするのか。

及び腰の政府に対する期待値もまた低い。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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