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2007/05/28 (Mon) 00:46

cut my hair

日曜の授業を終えて、美容院に急行した。
伸びてきたサイン、纏まらなくなった。
髪に腰がないので、伸びてくるとペタンとする。
切りたくて切りたく((o(> <)o))うずうずっ。
髪を切ってもらうと、気分が軽やかになり、新鮮だ。
やる気まで出てきた(笑)

娘の学校でちょっとした問題が持ち上がっている。
生徒間、生徒と先生の信頼関係を構築するための合宿が、
その問題を表面化した。

一つ前のエントリーで学校のことを書いたのは
そのことが影響している。

学校とは一体なんだろうか?

改めて思うことしばしである。

一般家庭から見た“学校像”はこの2~30年で大きく様変わりしてしまった。
公立校を中心として、やる気や配慮に欠けた先生や学校の姿がメディアに登場することがある。

私のような昭和30年生まれには信じられない現状である。

知っていて、わかっていても未だ信じられないでいる部分があるのだ。
それほど学校は聖域だったということだろう。

経済発展を遂げ、先進国の仲間入りをした日本。
しかし、発展とは裏腹の貧相な問題が噴出している。

何だろう、これは。

今や、高いお金を払ってまで通う私学まで公立と同じような問題に頭を抱えている。
勿論、大学合格のことを言っているのではない。

こんな偏った価値観だけで、学校が存立していいのだろうか?

その大学実績にしてからが、純粋に学校の実績と
本当に言い切れるところは実は少ない。

半分ジョーク、半分本気でシニカルな書き方をするならば、
学校別に通っている塾や予備校の名とその人数の一覧表を上げたら
クマブログは間違いなくランキングに入ることだろう。

ついでに寄り道をするならば、クマブログは週末はアクセス数が少ない。別に怪しいことを書いているのではないが、何故か土日はダメなブログなのである。

さて、リルート。
以前に“イズム”のことに触れた。
主義、主張というものが教育方針にふんだんに盛り込まれているようで現状は実はそうではない。
本音が違うところにあるからだ。

人をどう育てるか?
自らをどう主張したり、律したりすることができるように訓練するか…。実は学校でやってもらわなければならないことがたくさんある。

どこかの大学に合格するという狭義の志望動機とはおさらばしたい。
そのためには我々、親世代が目覚めなくてはいけない。

私は子ども達の面倒をみることを生業としている。
正直言って、私も人の子。並の人間である。
見ている子に優劣を付けてしまう。
好悪の感情だって抱く。

決して、成績ではない。
そのことを声を大にして言いたい。
勉強が出来る子が良い子、かわいい子とは限らないのである。

勉強に打ち込んで、その子なりに伸びた子が一番かわいいのである。
健気ということに優ることはない。

学校とは何だろう。
そのことを親も先生ももっと熟考しなければいけない。

Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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