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2007/06/02 (Sat) 02:27

本好き

最近、クマ塾っ子の間で読書が流行りだ。
ま、中には、え?というようなものもあるのだが、
何はともあれ、読書は読書。
この際、いいじゃんかと目を細めている。

私は多分、本好きの部類に入るのだろうと思うが
小さい頃は決して本は好きではなかったという記憶がある。

小学校で読書感想文コンクールが頻繁に行われていたため
それに投稿すべく、読むのは読んだ。
ただ、何を読んでどんな感想を垂れたか…
全く記憶のかけらもない。
それは2時間のドラマと同じなのかもしれない。

我が子には本好きになってほしい。
誰しも親ならそう思うだろう。


我が家の長男。
この子は全くといっていいほど本を読まなかった。
最近までそうだった。
しかし、ここのところ持ち物に文庫本が加わった。

i-podに、ケータイ、そして本。
どんな生活だろうか(笑)

それは兎も角、読書は始めたようである。
先生と呼ばれる日がきたら、どう子どもに諭すのかと思っていた。

まだ間に合う。
良書を読んでもらいたいものだ。

娘。
この子には呆れかえるばかり。
な~~~んにも手を打っていないし、勧めたことさえない。

例のマンガである。マンガ日本の歴史…。
このマンガとの出会いが本好きの第一歩だった。

今では3冊を平行して読んでも、話は混ざらないらしい(笑)
私には到底できない芸当である。
そんな事をしたら、蒲生氏郷と真田幸村が混ざってしまうではないか!

先日、嬉しいことがあった。
全12巻の真田太平記。
あれほどリードを保って1巻を渡したはずが、気が付けば追い付き追い越せの肉迫。
ヤ、ヤバイと思っていた矢先。
“太平記、ギブアップするわ”と。
何故にと問えば、長すぎるんだそうだ。

フフフ、言わんこっちゃない。
少し安心した。

バッテリーを読んでいる姿を見て
安堵するバカ親である。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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