2007/06/19 (Tue) 03:36

厚顔無恥

勝てば官軍というが、まさにその言葉にピッタシのニュースである。

慰安婦決議案、可決の公算=26日採決へ-米下院外交委

謝罪を我々の代に求めるのはいかがなものかと思い始めている。
日本国に責任がないということではない。
誠実に対処すべきであるのは当然だ。しかし、謝罪となると少し違うようなきがする。
我々には詫びるべき要素はない。
それに頭を下げさせてどうなると言うのだろうか?

今頃になって米国はこんなことをやり始めたのには、
裏事情が色々あるんだろう。
私は政治屋ではないからその辺は疎い。

が、これは内政干渉ではないのか?

ちゃらけて言えば…
うちはもう遼東半島も返したのに、ソ連はまだ北方四島を返しよらんが、それはいい。我が国は辛抱強い国民性だから。

が、ここまでこけにされて、安倍政権は外交上の痛手…じゃないだろ!

テーブルを叩き、席を蹴って退場や!

そして国連を脱退して、鎖国!

もうこれしかない。

……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ………
誤解している方もあろうから、末筆ながら申し添える。

従軍慰安婦問題そのものの是非を云々してはいない。

米国下院ってのが、腑に落とせないのだ。

そして、我が国は睨まれたカエル然だろう。

ゲロゲロである。

情けない。実に情けない国情ではないか。
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