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2007/06/21 (Thu) 03:36

垂れ流し

東京のど真ん中で、しかも温泉施設で爆発が起こった。
どうも管理が杜撰だったのではないかと思えるフシがある。
追々、詳細が報道されるだろう。

それはいい。

何の罪も過失もない人の命がまた奪われた。
兎に角その死を悼むという心遣いが必要だ。

アホなタレントが、ここぞとばかりにその施設の常連だったとブチ上げ
本当は行く予定だった。でも、やめた。あー助かってよかった!と
ブログに書いたらしい。
若千槻夏というタレントである。

こういう阿呆な奴の不謹慎極まりない書き込みを
日刊スポーツが書き立てた。

こいつらには人の痛みという心情が解せぬらしい。

ちょっと考えれば誰にでもわかるはずである。
そんな記事をもし遺族の方が目にしたらどんな気持ちになろうか?

自分の家族が死んだ。
その事故現場に有名人が行くはずだったが予定変更で行かなかったので助かったの~。あー、私はなんてラッキーなの!…。

こういう記事を見たらどう感じるか?
どうだろう?
ここまで書いてあげたら、あなたにもわかったかな?

報道機関は傲っている。
自分達が正義であり、自分達だけはぶれがなく、
いつも迅速に、公平な報道を心掛けていると自負している。

どうしてこんな簡単な、人として当たり前の情がわからぬのか?

流さなくてもいい事実。
流してはいけない出来事がある。
何も誘拐事件だけではない。

事件の被害者や家族は、二度被害に遭うのである。
そんなことくらい報道機関ならご存じであろうが。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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