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2007/07/03 (Tue) 03:12

授業は…

商品です!と、その昔大声で言い切った塾があった。
今も『大手』として君臨しているが、流石に最近は大名商法は辞めたらしい。

ふと思う。
授業は勿論、商品なのである。
前述の塾などは、だから『均質』ということに非常に拘った。
差が付けば、クレームが出るからである。

しかし、学園長とバイト講師の授業が均質であるはずがない。
それは寧ろおかしいことである。
そこに苦労があった。


一方。
クマ塾においてもやはり授業は商品である。
そういう意味では、本当は自習も有料化すべきである。
うっかり見せていけないものがあるわけで…( ̄∀ ̄*)

勉強というものは、工夫次第で成果が大きく違ってくる。
大筋で似たり寄ったりであるが、A君にこうやって良い結果が出せたから、B君にも同じ事をすれば必ず上手く行く…とは限らない。

伝える際の言い方、タイミングというものがある。
それが個々に違うから、そして難しいから、
こちら側はそれを“おもしろい”と感ずるのである。

勿論、軽薄なおもしろいという意味ではない。
興味深い、怖いと訳していただきたい。


ということで、授業という空間及び空気がクマ塾の商品…ということになる。

だから毎日来るべきなのである。それで自習は無料なのである。
月謝は自習に毎日来ることを想定して決めているのである。
そこんところを早く汲み取っていただきたい。
大阪人的に言い換えれば、行かな損!ってことになる。

授業で誰かが、こっぴどくクマに叱られる。
何でもないいような顔をしているが、実は無関係の別の子にとって
それはとっても大きな刺激になるということも多々ある。

これが個人塾のだめなところでもあり、
ひっくり返っても大手にはまねの出来ない『塾』の空気なのである。

塾を選ぶ親御さんが大きさに惹かれるか、そうでないかだけの差なのかもしれない。

しかし。
大樹の陰に寄ったからといって良いことばかりとは限らないのに…。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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