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2007/07/03 (Tue) 03:47

Good job!

ウインブルドンの季節だ。

なんとはなく見ていた。

そう言えば、この組み合わせ…雨天で伸びたのか。

ほんとにイギリスって国は…ガンコというか、片意地というか、
屋根付けたらしまいの話や。
屋根付けても、権威にカビは生えへんやろうに。。。

ま、いい。
試合は、森上対ヴィーナス・ウイリアムス。
ちょっとヴィーナスってのは異議ありの感も否めないが、ま、いい。
元女王。それも三度も。
ビッグネームである。

おっ、セットを取っている!
いいぞ、いいぞ。偉い!

3セット目は互角じゃないか!すごい、すごい!
ははーん、やっぱりな。
ストロークの正確さと強さがあれば日本人でもあれだけやれるということや。

うん、うん!グッジョブ!!
ビリーさんも絶賛や。惜しい!惜しい!
また次がある…。

ヴィーナスは負けても不思議じゃなかった。
しかし、踏んできた修羅場の差が芝生の上で出た。
雄叫びと言っては失礼だが、恥も外聞も捨て去った勝負への執念。
いや、カネへの執念が差になって出ただけだ。

あと50年もしたら、日本人からもウインブルドンチャンプが出るかもしれない。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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