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2007/07/13 (Fri) 18:30

毅然

理不尽な要求を突きつけてくる親に学校が閉口している。
私ら部外者は、“給食費を持ってこないなら喰わせなきゃいいじゃん”と思うのだが、敵はそんなもんで撃退できるような甘ちゃんではない。

しかし、これは公立の話。
私学に於いては、学校側はもっと毅然とした態度で臨んでいると
私などは思いたいのである。

先日、娘の通う学校に関して良くない噂を耳にした。
真偽の程は定かではないない。
あくまでも噂である。

ただ、火のないところに煙…の論理からすれば
そういうものが出てくる下地があるのだろうと思う。

入学したのはついこの間と思っていたら、もう1学期もお仕舞いである。中学3年間で9学期あるから、9分の1が終わった勘定である。
これだから時間の経過は怖いのである。

さて。
ここ二日間、娘はお昼頃に帰ってくる。
今日などは掃除がメインだったようだ。
こんな調子で来週半ばまで過ごし、19日が終業式で、月末に勉強合宿に行く。
夏休み前半は“補習”もある。

試験直後は勉強の好機なのである。
これを活かさなければ試験を行った意義は半減すると言って良い。
しかし、この近辺の私学はみな同じ動きである。
何故か?
成績を付けているのだろうと思う。
ある学校などは自習7時間と聞いた。
因みにその学校は先日参観の日に先生が急病で自習になったそうだ。
生徒も親も不在ではないか。

行ってきますと出かけて数分で着く学校ならいい。
1時間以上かけて、満員電車に揺られて行くのである。
それに見合った何かを持って帰らせてほしい。

先生方にお願いしたいのは、私学だからである。

昨日、元スタッフと話していて、“ケータイ”が話題に上った。
娘の学校は全面禁止である。
彼の学校でもそうである。
見つかると厳しく処分される。

しかし、現実にはチェックがないので持ってくる子は決して少なくはない。
何故、検査しないのか?
私は不思議でならない。

娘の学校では入学式の後で、約1時間もかけて教室で諸注意がなされた。中でもケータイに関しては多くの時間を割き、禁止やむなしと親を説得した。
ところがそれっきりなのである。

真っ当な女子教育の妨げになる可能性があるから禁止するという。
ならばもっと徹底してほしい。継続指導をしてほしい。

学校には持ってこない。
しかし、家で生徒同士メールの交換をしている。
これでは何にもならない。
“持ってくるな”は単なる責任逃れである。

もっと毅然とできないものか。何を怖がっているのか不思議である。

私は一人の親として、持ち物検査くらいはしてもらっていいと思っている。それくらいの信頼が無くては大事な子どもを預けられない。

未成年は未熟なのである。未熟だからこそ、だめなものはだめだと禁止すべきなのである。
理屈は後で絶対にわかる。

それこそ、理屈がわかった時、いくら後悔しても遅いのである。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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