--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2007/07/14 (Sat) 12:48

皮膚感覚

台風が接近している。やけにでかいらしい。
この時期の台風は列島の西側を北上し、中国・朝鮮方面へ抜けてゆくことが多く、8月、9月とその進路は東よりに変わってゆく。

これは太平洋高気圧の張り出し具合に因るのだそうだ。
今、高気圧はあまり張り出していないので、今回のような列島縦断の進路を取るのだそうだ。
気候とは全くもって理屈通りだ。
ま、空梅雨の心配はこれでなくなったのだが…。

今日はそんなわけで嵐の前ということになる。
気温も低い。
ところが先程乗った地下鉄は、異国か?と思うほどに冷房が効きすぎて寒かった。
あんなのに30分じっと乗っていられない。
ところが他の乗客を見渡すと、私のように腕をさすってるような人は居ず、反対に汗を拭いている人がいる。

私はここ数年、特に冷房に過敏になった。
元々日本という国は高温多湿というがそれは夏に限ったことであり、冬は乾燥気候だ。
そこへビルのエアコンが入ると、喉の粘膜にひび割れが起こるのではないかと思うほどに辛い。

やっと春になったかと思えばもうすぐに冷房が入る。
まだ冷房は要らんだろうと思うのは私以上の年寄りかと思えばそうでもない。

皮膚感覚が違うのだ。
そう考えると納得がいった。
夏風邪は空調がその原因の殆どだそうだ。

成る程、合宿に行けば子ども達の日常がよくわかる。
冷房なしでは寝られないのである。
こちらはそんなの体に悪いと思って切るのだが、無関係のようだ。

ただ、そういう子はやはり粘りがない。
踏ん張れないのである。

30分、デパートに居て、喉が変になる。
もの凄く乾燥しているからだ。
しかし、こういう感覚のお陰で私はひどい風邪を引かないのではないかと勝手に思いこんでいる。

どうやら高温多湿の国柄は色んなところから変質してしまったのかもしれない。
道理で最近の若者は手足が長いはずである。
Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
comment
neko #-
お国によって・・・
以前、家族で海外赴任された方の手記を読んだ事があります。
確か、ドイツだったと思うのですが・・・
風邪をひいて熱がでた場合、日本ですと、
お薬のんで、あったかい物食べて、あったかくして寝て、
汗をかくうちに熱もさがってきますよ・・・となるところ、
ドイツでは、とにかく冷やせ、扇風機をつかってでも冷やせ・・・
となるそうです。
あちらの方は、高温多湿に対応している日本人に比べ
毛穴が開いていないそうなんです。
だから、汗がでにくいので高熱時、あっためてはいけない。
人間とはとても順応性のある動物で、日本人でも長くドイツに住んでいると
向こうにあったそれなりの体になるんだとか・・・

今のお子達は、将来、どの気候に対応した体になっていくのでしょうか?

でも、自然が一番、とは思うのですが、
大阪の夏の湿気は、つらいです・・・。
2007/07/14(土) 19:44:33 | URL | edit
kuma #-
今晩は。
食べ物と同じなのかもしれません。
年を取ると、普通は脂っこい物は欲しくなくなります。
代謝も落ちてきますから、暑くならないのでは?と思ったりもします。

クルマより自転車。自転車よりもテクテク…。

アナログからデジタルへ変わったことによって、他にも色んな新人種が登場しています。

私は、兎に角、寒いです o(>_<)o
2007/07/14(土) 22:03:40 | URL | edit
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
profil
archive
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。