2007/07/29 (Sun) 03:46

評価

夏休みが始まって、第一週が終わった。
中学・高校生達の成績が届く。
届くと言っても持参してくれるのだが…。

評価の算出は学校によって様々である。
残念ながら赤点を付けられた子がいる。
そこでふと気が付いた。
平均の何%未満は欠点だという。

ということはこの学校の成績には毎回必ず欠点者が存在することになる。
子どもの学力全般に評点を付ける際には相対評価でつけるべきである。
しかし、その教科の狙いとする単元なり内容なりを習得したかどうかについて常に何%が欠点というのはおかしかろうと思う。
平均を基準にする悪癖である。
Trackback(-) comment*2 | 分けられぬこと
comment
オバまま #ZvTaJqYI
下の子の学校がこのやり方です。
内部進学するときの評定が約2,0必要なのですが、どの科目も平均点が80点近くあるため50点前後取っていても赤点。 もちろん評定1
70点前後を取っていても評定が2しかつきません。
いい成績を取るに越したことはありませんが、正直「きつい!!」と思ってしまいます。
平均点の設定も考えて欲しいですし、赤点の設定も昔のように40点以下・・にして欲しいと思うのは親のエゴでしょうか?
2007/07/30(月) 00:14:48 | URL | edit
kuma #-
今日は
お子様の学校、高校に上がってもらいたくないのですかね?
そんな学校、いくつか知っていますけど…(笑)

ヤンキー先生、ついに代議士さんになってしまいましたが、
教育再生の道は多難ですね。

私は私学にしっかりしてもらいたいし、そうでなければ困ります。

夏休みに入って、まともに夏休みを過ごす中高生の少ないこと。
補習、合宿、講習…?
いっそ、平常を短くすればいいのに。
あ、そうもいかない縛りがあるんですね。

木は夏に太ります。
夏こそいろんなことをさせてやらないと幅が出ません。
勉強だけという発想、合格だけという目標が
理不尽な社会を作ってしまいます。
2007/07/30(月) 12:42:15 | URL | edit
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