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2007/08/29 (Wed) 02:37

『しつけ』とは何と美しい字を当てたことだろうか。
身が美しくなるように育てるから躾…。
私達はこういう風に字を一字見ただけで中身がわかる言語体系を持っている。
ウラルアルタイ語系の民族である。
モンゴルとは源流を一にしている部分が多い。
顔も似ているし、蒙古斑もある。

モンゴル出身のお相撲さんは日本語が非常に流ちょうであるのには舌を巻く。
しかし、日本的な躾、教育という観点から見れば、どうやら基準が違うらしい。

結局、朝青龍は故郷に帰って治療するそうだ。
よほどモンゴルは精神科のレベルが高いのであろう。

男気を売る稼業、日本相撲協会。この体たらくである。
親方がモンゴルまで送迎し、その間向こうで『何かあったら』今度は厳しく処分だそうだ。

ガラスの横綱、だな。こりゃ復帰後が楽しみだ。
ある人が私に教えた。
『日本人は子どもを天使だと思っている。西洋人は悪魔になるかもしれないという不安を持っている。だから西洋人は厳しく子どもをしつけるのだ。』と。良い言葉ではないか。

例えば、ある家で夕食は7時と決めたとする。
子どもがある日無断で食事に遅れたとする。
お父さんもお母さんも実に普通ににこやかに子どもを迎える。
でも、決して夕食は食べさせない。
子どもがどんなに自分を正当化しても受け付けない。
ただ、にこにことして絶対に食べさせないというのだ。
『あなたは約束を破ったでしょ。食べられると思う方がおかしいよ。』というわけか。

耳の痛い話である。
我々日本人ならどうするだろうか?
十中八九まで、こてんぱんに言葉でやっつけた上で
『今回だけだからねっ!』などと念を押し、そして飯を食わすであろう。
ここが日本人のだめなところである。

だから、日本相撲協会も、もうダメなのである。
それに彼らは気が付いていない。

あるクマキッズのお母さんが入院なさった。
幸い、そんなに重病ではないらしく退院も早いとのこと。
今日、その子は明らかに普段と違っていた。
目が雄弁である。
何より優しいのである。
普段から優しい子なのだが、今日はなお一層優しかった。

どんなに頑張って色んなことを教えてもお母さんには勝てないな(笑)お母さんは世界一なんだなぁと実に当たり前のことをまたまた再確認した。


私のバカ娘が文字通りバカなことをした。
(何の生産性もない)携帯電話の使用料がやけに高くなっていますよ。
大丈夫ですか?とドコモが途中集計を知らせてくれた。
世間を舐めたような会社(?)とは違って、なかなかやるじゃん!…いや、そんなこと言うてるばやいではなく!…。

私は携帯を解約させるつもりだ。
別に言葉を荒げて叱る積もりなどない。
君には無駄で勿体ないと思っていたからである。
例えば一ヶ月5000円としても、一年で6万円にもなる。
命にかかわる病気があるとか、それが家業を助けているとか、そんな理由ならまだしも、全く何もない。
ただのおもちゃである。ただのおもちゃに年6万円。
バチ当たりである。

もしそれで仲間はずれにされるというならどうぞ外してもらえばいい。
いい機会であると思っている。

立ち振る舞い、ちょっとした言動。
美しい日本人を見かけなくなった。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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