2007/09/07 (Fri) 02:57

いちゃもん?それとも正当なクレーム?

エスカレータにサンダル履きの子が足を挟まれ事故が頻繁に起こっているらしい。
それも最近流行のけったいな形のサンダルばかりらしい。

文明の利器も正しい利用法をしなければ凶器と化す。
クルマなどというものはその最たるものであるのだが…。

以前シュレッダーに小さい子が指を持っていかれて切断するという痛ましい事故が多発した時にも思ったのだが、小さい子が簡単にシュレッダーに触れる環境がおかしいのだと私は思う。
シュレッダーは幼児のために作ったのではないのだ。

先日、近所の公園でブランコに乗った。
何十年ぶりのことだっか。
このブランコやけに振りが速い。
ん?と思ってよく見ると、あちこち部品が違っていた。

昔のブランコは鎖だ。
これを利用して、ブランコを短くして乗ったりしたものだ。
しかし、遊具で大けがをしたことを受けて、こんなブランコになったんだろうな。

私達は便利に慣れすぎて、私達が鈍化しているのではないか?
そんな気がしてならない。
そして、当たり前のことをきちんと守るマナーも欠落しているかもしれない。

レンジで猫を乾かすような民族性ではなかったはずである。
犯罪が(欧)米化しているのも気になる。
私達は世界に誇れる難易度の高い言語を駆使する民族である。
高度な言語を背景として、高度な文明が栄えるのは至極当然な成り行きである。

私らは物まねなどせずとも、自らの文化・文明に自信を持って
胸を張って生きてゆける。
それを忘れてはいけない。

ダメなモノはダメ!と突っぱねる毅然さを忘れてはいけない。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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