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2007/09/16 (Sun) 02:43

音楽と駄文

今、これを書きながらCDを聴いている。
勝手にオムニバスと名付けた“メイ盤”である。
これを聴きたくなるってことは、音楽に飢えている証拠である。
何故なら、あれこれ盤を代えることなく、一枚で手っ取り早くおいしいとこをがっつきたいのであるから。。。

中身はてんでにばらばらな趣味である。
ゴンチチの初めてのシャンプーのあとにストーンズのアズ・ティアーズ・ゴー・バイが出てくる。
ここからストーンズが3曲続き、先頭と同じポールに戻り、レボリューション1なのである。
性格が破綻していると思われても仕方あるまい。

この中にブラックバードとマザーネイチャーズ・サンを入れておいた。
何故なら、聴いているうちにギターを触りたくなることが必至だからである。
勿論、ニールヤングもクラプトンも入っていて、随分楽しいセッションになること請け合いである(⌒▽⌒)

私の好きな大衆音楽家達のその生い立ちは、
誰一人裕福でも幸せでもない。
皆、大きく欠けたものを背負って生まれ、それが故に大衆に愛され
頂点を極めた人ばかりだ。
中にはそのギャップを埋められないことが原因なのか、薬に奔ってしまった人もいる。

先程、目にした新聞でレッドツェッペリンが再結成されるというニュースを知った。
ジミーペイジなんてお腹ぶくぶくになってんじゃないのだろうか?
ロバートプラントはへそだしでいくんだろうか?

この人達はヘビメタの走りだが、その割に発音がとても綺麗で
やっぱりイギリス人は違うなぁなどと思ったものである。
(でも、ロンドン訛りっていうのはひどいと聞いたこともあるが…)

私はもうかなりのおじさんである。
先程、NHKでシニア甲子園を放送していたが、いくつになっても
一瞬にして“当時”に遡行でき、うっすら涙を溜めることができるものをいつまでも無くしたくない…そんなことを天国への階段を聴きながら感じている。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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