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2007/10/17 (Wed) 03:35

組織

日本という国は組織社会であったはずだ。
しかし、その“そしき”という言葉は、
個人の稚拙を隠すための蓑にされることも多い。
また、個をひたすら押し殺すときにも使う。
私じゃない、ソシキが決めたんだよ、君…などと使う。

この間から私は団体を統轄する組織ってないじゃいと疑問である。
その一等がお相撲さん協会。
あんなのなんで財団にしておくのか。国技なんておこがましい。
配下の部屋で起こったことに口を出せないなら、協会とか理事長は何のために居るのか不思議である。

もう一つ世間を騒がせている格闘技問題。
亀田親子と所属するWBC。
WBCの規則に肉親はセコンドに付けられないという規定があるらしい。
にも拘わらず黙認し、反則を犯した本人と指示した父親、兄、ジムの会長を“切った”。あれ、協会の責任は?!
トカゲだ。トカゲのしっぽ切り以外の何物でもない。

相撲と言い、ボクシングと言い、男のスポーツだ。
それが何ともはや哀しいほど男らしくない態度。
リンチや反則など卑怯者のすることである。

ただ、一つ付け加えるが、ボクシングには小さい反則が多い。小ずるい反則だ。

相手の足を踏んづけて逃げられないようにしてからパンチを出す…なんてのは当たり前。
審判に見つからなければ反則にはならない。

バレーボールだって、審判が“お前ワンタッチしたろ!”と指を指して初めて右手を挙げる。あんなものどこがフェアープレイなものか。

私は現役時代、笛を吹かれる前に手を挙げて、
監督にゲンコツをもらった。
“それはフェアプレーじゃない。タダの馬鹿だ”と。

そうかなぁ。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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