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2007/10/19 (Fri) 03:12

目力

プロ野球、セ・リーグのCS第二ステージが始まった。
昔のタイガースに比べたら、10月まで野球が楽しめるなんて夢のよう(*^.^*)

CS開始と共にストーブリーグも始まった。
桧山退団?と聞いて寂しかったが、どうやら年俸大幅ダウンで交渉するらしい。
どこやらのノリちゃんみたいにならんように、頑張って欲しい。

桧山は使ってもらえばもっと結果を出したはず。
苦言を呈するなら、金本の連続出場に気を遣いすぎた監督のせいである。誰でもネコの首に鈴は付けたくなかろうが、ここぞという時に打つのが4番。
今年の金本に溜飲の下がる思いをどれだけさせてもらえただろうか。

楽天のマーくんが投げるとチームが勝つという。
あの野村が“あの子には何かが付いてる”と言った。
そう、野球の神様である。
この神様は気まぐれではある。
そして寛容でもある。両チームに均等にチャンスをくださる。
それをもらさず受け取った方が勝負に勝つ。

そういう意味ではこの人が打つとチームが勝つというのは頷ける。
矢野がそうだ。引退した八木などはもう雰囲気ができあがっていて、
出ただけでヒットを打ったようなものである。

来年、大改革をしておもろい野球をしてほしいものだ。
どこのチームも似たり寄ったりの没個性化しつつあるが、
私はドラゴンズの選手の“目力”が印象に残った。

タイガースの投手が自信なげになげる。
ギラギラと打者の目が光る。
そして、あ~~ぁと落胆の声。
それでも阪神ファンは熱い。
この人気に胡座をかかず、いいチームになってほしい。

元スワローズの大投手金田正一は、グラウンドに銭がいっぱい落ちていると言った。
実はプロスポーツとはそういうものではないのだろうか?

小さい時から英才教育を施したエリート選手。
そんな育ちの良すぎる子がハングリーなわけがない。

豊かになるということは難しいことである。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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