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2007/12/10 (Mon) 02:20

特別な日

9日は皇太子妃のお誕生日だったようだ。
我が娘は8日。
知る人ぞ知る12月8日である。

ジョンが亡くなった日、私は会社の早めの忘年会に出ていた。
信じられないがディスコに行っていた。
杉田二郎氏からギルドのギターをもらったという先輩が
私のそばに寄って来て、事件を教えてくれた。
今でもその瞬間をよく覚えている。

しかし、そこからの記憶は殆どない。
気が付いたら親友と長い電話をしていた。
話してもどうにもならないが、取り敢えず点滴みたいなものだ。
繋がっていることに意義があった。
いくら世界が違っていても、雲の上の人でも、やっぱり同時に存在できたということは嬉しいことである。
チャップリンもそうであった。
非常に強く思い出に残っている。

人生50年を越え、私は色々な事に鈍化している。
でも自分で言うのもなんだが、いちいち大仰に反応せぬ分
周囲はラクチンだろうと思うのである。

若者が無意識に無礼なことや配慮に欠けたことを平然とする。
カチン!と来ないでもないが、いやいやそのうちあんたにもこの気持ちがわかるときが来るよと背中に向けて吹き出しで伝えている。

そうかと思うと若いのに年配者や老人に親切な若者も少なくない。
こういう好青年に出会った日は一日気分がいい。

ジョンレノン。たった40年の生涯。
生き急いだと言うにはあまりに短すぎるではないか。
ビートルズソングの素晴らしさを最近になって改めて再確認している。
やれそうで、やっぱり難しい曲ばかりである。

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