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2008/02/05 (Tue) 02:49

ダスティン ホフマン

スーツを脱いでもう10年近い。
着ていたときから、この仕事に無用の長物だと思っていた。
ネクタイほど邪魔なものはない。
ただ、私はネクタイ単体は非常に好きである。

若い頃、メンズショップによく行った。
初めて入る店では真っ先にネクタイを見た。
そのセンスが悪ければ即出た。
それはパン屋さんにおけるクロワッサンに似ている。
これがダメならみんなダメである。

さて、私には“服装指南書”がある。
それはダスティンホフマン主演の“卒業”という映画である。
この主人公、スタイルが日本人に近い。
小太りで背が低い。決して男前ではない。
が、そこがいい。

彼の着ていたヘリンボーンのジャケットと黄色のボタンダウンシャツにニットタイはすぐに真似た。
マックィーン“大脱走”の放映の次の日、デザートブーツに綿パン、紺のトレーナーを半袖にチョン!も真似た。が、この袖チョンはおっかさんにこっぴどく叱られたもんだ(*^.^*)

さて、ホフマン。
この映画を見ていると、アイビーリーガースが生涯ボタンダウンしか着ないというのに頷けると思った。
やがてポールニューマンのシャツの着方、ケネディーのファッションに魅了されるようになる。
但し、ケネディーの場合、いいなぁと思ったときにはもう亡くなってはいたが…。

男はせいぜいネクタイの幅で遊ぶくらいの流行でいい。
後はVゾーンの組み合わせで随分と楽しめる。
なかなかお洒落な男を見かけない。

今、そういう意味で男の服を一番わかっているのはユニクロかもしれない。
どうか、定番のアイテムを廃盤にしないで頂戴。
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