2008/03/05 (Wed) 02:13

トンネル

私は非常にお気楽に見える人間であるようだ。
非常に厳しい少年時代の陰もさほどは感じられないらしいし、
体調が優れぬ時も、精神状態が病んでいても知人は気付かぬことが多い。

偶に行く整体師は“疲れ溜まっているようですね”とズバリ言い当てる。
流石だな、とこの前まで思っていた。
違うのである。しんどいから肩が凝るし、だから接骨院に足を運ぶのである。
さらに言えば、足を運ぶ程の元気があるのだから、少し加療すれば元気になるのか…(*^.^*)

んなことは本題と関係がないのだが…。
私はこの二年ほど少し運気が後退し、元気がなかったようである。
落ち着いているのは年齢のせいかと思っていたがどうも違うようだと気が付いた。

そんな言葉があるのかどうか知らないが、“軽ウツ”のような感じかもしれない。
大体、年がよればなんでも面倒にはなるもので、だから角が取れてソフトな人柄になるのだが、
私くらいの年齢はいちばんしんどいのかもしれない。

さらに禁煙の禁断症状のようなものも加勢したかもしれない。

“禁煙したいけど、もう一生吸えないと思うとブルーになる”と、スモーカーは言う。
実はそれこそがすでに禁断症状のプリペイなんである。
なんと強かな薬物であろうか。

どうやら、葉ではなくて、紙に含まれているらいしいが…。

雑文になってしまった。
今日は久々に落ち着きのないクマだった。これが本来の私かもしれない。

この話には続編を用意した。
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