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2008/03/05 (Wed) 02:52

熟考の最中

近年、子ども達の国語嫌いと社会音痴に拍車が掛かっている気がする。
私は教育評論家ではないので、統計を持たぬ。
だから“気がする”と結んだ。

そして評論家では居られないから、何らかの対策を考える。
そして実践しなければならない。

受験で成功するとかしないとかの問題ではない。

様々に問題は山とあるのが受験勉強であるのだが、しかしそれでも経験者はやはりかなりの学習量をこなし、習慣も体得している。
それが将来、身のための学びに繋がる可能性だって充分にある。


しかしながら、学校に入るのが精一杯だったり、入った途端に覇気を無くしてしまったりする子も少なくない。
こうなるとなかなか頭を擡げてこなくなる。

子どもの学びはクレッシェンドのようであってほしい。
段々良くなる…。これが望ましい。
段々厳しくなる…これも当然である。

国語嫌いの社会音痴は併発者が多い。

なんとか少しでもこれを解消したいと思うのである。
そういうことを考えていると、算数だの、理科だの社会だのという時間割が実に詰まらないもの見えてくる。本当は外したい。でも中身のわかりにくいものを好ましく思わないのが現代の風潮である。

表意・表音文字を駆使し、手先の器用だった国民性はあと50年もすれば退化し、絶滅する。
その先は言わずもがな…である。
これは(大きな声で言えないが)温暖化などよりも余程急務なんである。
南太平洋の島は温暖化が原因で沈むのでなくて、珊瑚の死骸でできた“土”だから沈むのである。

日本はケータイとi-podと、Wiiで確実に沈んで行く。
生き残るのはそれを造った奴だけである。
マトリックスの世界は現実化する。
Trackback(-) comment*2 | 塾のこと
comment
かとちゃん #vQU5PwVA
初コメントさせて頂きます。

確かにクマ先生のお考え通り、マトリックスの世界(デジタル機器に支配されている世界・・)は、近い将来の話かもしれないですね。。。
そう考えるとゾッとしますv-12

想像力・推測力・会話力・・・
昔の日本には、とても心豊かな世界で、これらの力が自然とつくスローライフが普通だったのに・・・。
2008/03/07(金) 16:34:52 | URL | edit
kuma #-
初コメント、ありがとうございますm(_ _)m

昭和と平成では何が違ってきたんでしょうか…。

大きな原因の一つとして、映像文化の氾濫、いえ垂れ流しが考えられます。
次は便利すぎる利器かもしれません。

敢えて一手間が必要な道具。
そんなものが大切なのだと気付いてほしいものです。
子ども達を前にして痛感します。

これからもよろしくお願い申し上げます。
2008/03/07(金) 22:30:14 | URL | edit
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