2008/03/11 (Tue) 15:55

脱!“国語嫌い”

熟考に熟考を重ねた結果、
今春よりクマ塾に『速読システム』を導入することにいたします。
開講は5月1日です。

速読システムが子ども達にとって効果的な学習の一助となることを切に願っています。

目指すは、日本語力アップ!です。


Trackback(-) comment*3 | 塾のこと
comment
らんらん #-
くま先生。いつも楽しみに読ませていただいてます。
娘の通う塾にも、「速読」がありますが、私は、先月のくま先生のブログに賛成でした。
急に何で「速読システム」なんですか?
2008/03/12(水) 15:20:14 | URL | edit
Q子 #-
ほんと、早く速くと急き立てる教育は、国語力を後退させると嘆いておられましたね。
それが何で?・・・でも、私は大賛成! 私は文系の勉強が大嫌いでした。そのかわり、算数、理科は大得意。なぜって文章が必要なことだけしか書かれていないからです。小学校の頃は夏休みの読書感想文のためにしか本を読みませんでした。私のような国語嫌いの子には速読システムは確かに力になると思います。クマ先生は橋本知事のように「認識不足でした。良い所は取り入れます・・・。」と思われたのでしょうね。
いつも子供たちの将来を心配し過ぎて嘆いていらっしゃいますが、大丈夫、読めと言われて読めるもんじゃない。読みたくなったら今の私のように色んなジャンルを問わず、片っ端から読むようになりますよ。私達が今使っている日本語だって遠い昔の人には外来語みたいなもんですから。言葉の乱れは進化の証し。はりきって速読やりましょう。
2008/03/12(水) 17:20:14 | URL | edit
kuma #-
急に宗旨替え?と取られても仕方ないかとは思います。

現会員的を絞って考えれば、国語力以前の問題…という子もいます。
速く読めても…という分岐点をどこに置くか、ですね。
速く読めるようになって考える時間が増えたら楽になります。
漫画を読むのが速くなって親に叱られなくなったという話に妙に納得をしてしまいました。
そして、私自身、知らない間に随分と速く読む力が付いていたということを知ったことは大きな収穫でした。
クマ塾にとって必ずプラスになると確信が持て、導入に踏み切りました。
しかし、テンポもピッチも速すぎる今の受験態勢には相変わらず不賛同です。
そして、ケータイとi-podで日本は沈没だと一人杞憂を抱いております。
2008/03/12(水) 21:49:11 | URL | edit
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