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2008/03/22 (Sat) 03:12

白袴

ある高僧が末期ガンに冒された。
ガンであると確信し、主治医に詰め寄った。
私は宗教家である。動じない。だから告知してくれと哀願した。

その病院の方針に反し、主治医はガンを告知した。
途端、高僧は子どものように泣きじゃくって、死にたくないを連発したという。
無理もない。

こんなえらいお坊さんの話を例に引いてはいけないかもしれないが、
ある種、質が似通っている。

子どもが学校で突飛らしい。
言動の荒っぽさからあちこちで衝突をしているらしい。
学校から指摘を受けた。
私の最も忌み嫌う点である。

今、スキー学舎に行っている。
もう少し早く知れば、学舎になど行かすべきではなかった。
帰ってきたら、時間を取って話をしたい。

子どもが何かしでかしたとき、親は自分が親であることを痛感する。
子どもが居ないことが無性に寂しい。
このような気持ちは久々である。

成長するまでには本当に色々な問題が起こる。
余所様のお子さんを預かる仕事に就く私に、天はこうやって警鐘を鳴らしてくださる。

しっかり地に足をつけて歩まねばならない。
お前の腹は大丈夫か?と問われているような気がする。

Trackback(-) comment*2 | 自分のこと
comment
かりんママ #vQU5PwVA
確かに感受性が最も成長する時期が、相反して、いわゆる思春期と重なるので、難しい年頃と総称されるのかもしれませんね。
「父」として、「親」として、「人間」として・・・
様々な視線を持って、我が子には接する事がひつようでしょうから、本当に大変な役割であると私も遅出ながら親になり、つくづく感じます。

私自身、反抗期と呼ばれた頃に、父とは全く話をしたいと思えず、距離をとっていた事を思い出しました。
それでも父は、構ってきて怒ってくれました。
だから今の私がいるんだな、と改めて思いますし感謝しています。

きっと、お子さんも私のように、改めて考える時期が必ず訪れると信じています!
2008/03/26(水) 18:11:31 | URL | edit
kuma #-
温かいお言葉、ありがとうございますm(_ _)m
実は今日も、怒鳴ってしまいまして、そのくせへこんでいます。

難しい年頃なんでしょうが、必要以上に神経をつかうのもよくないと思っています。
多少失敗があっても、理屈ではなくて感情でぶつかる…それが親かな?
そういう考えでおります。
2008/03/26(水) 21:49:51 | URL | edit
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