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2008/04/16 (Wed) 01:39

身体髪膚#2

先日の怪我は、意外に根が深かったようで、昨日まで指に腫れが残っていた。
いつまでもじゅくじゅくとした傷口。
それを見て、久しぶりに化膿するのかと不安だった。
左手小指の爪の生え際である。
もしこんなところが化膿したら難儀することになる。

やっとその腫れも引いてきた。
自転車ごと壁にぶつかったのだから、なんとも鈍くさいことなのだが、
全体重を曲げた小指一本で受け止めた勘定になる。しかも相手はぎざぎざの壁だ。
痛いはずである。骨折しても不思議ではない。

本当に反射神経が鈍ってきたなぁと憂鬱になる。
ここ一番の運動神経だけには自信があったのだが…。
年を取るということはこういう時に哀しさを覚えるものである。

だから、自愛せぬ若者を見たら腹が立つのである。

人には沿うてみよ。。。
聞く耳を持て、若者よ。
体を大切にせよというのは、局所的なことではない。
自分全体を自分の為に愛せよという意味である。

正に、後悔は先には立たないのである。
そして、それがわかるのは、後になってからである。
だから後悔というのだ…と実感したのは、私もある程度の年齢がいってからだった。

君の姿勢は良くないんだよという苦言に背を向ける者に向上はなかなかやってこない。
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